神奈川ネットの参院選取り組み方針

2007年6月13日 09時15分 | カテゴリー: 活動報告

〜国政フォーラムを開催〜

参議院選挙を間近に控え、あらためて、良識の府としての参議院の存在意義が問われています。

国会では、政治と金、不明となった年金問題など問われるべき課題が数々ありながらも多数与党の力を背景に重要法案の強行採決が続いています。私たちは、このような、説明責任を果たさない政治を是認することなく、未来の社会のために1票を投じる社会を目指したいと思います。

NETでは、参議院選挙に向けて、12日、神奈川選挙区の候補予定者の方々に呼びかけ、国政フォーラムを開催し、個人の経験や専門性にもとづいた政策や 政治姿勢をうかがい意見交換をさせていただきました。これらを、判断材料とし、まずは、地域ネット主体で推薦・支持などの決定を行なっていきます。

<国政フォーラム報告>
立候補予定を表明されていた6人の方にご案内し、松あきらさん、水戸まさしさん、和田しげるさん、牧山ひろえさんが出席されました。
4人の皆さんからは、まず重点政策を述べていただいた後、会場からの質問に答えていただきました。それぞれ熱のこもったお話で、政策や政治姿勢をアピールしていただいた後、参加者による各候補者への共感度アンケートを実施しました。

共感度アンケートの結果 <  >内は主に共感した政治姿勢や政策
                         (お話いただいた順に記載)
  松あきらさん 共感度 36  
       <官僚と戦う政治姿勢、少子化対策、高卒認定試験の制度実現に共感>
  水戸まさしさん 共感度 21
       <地球温暖化防止政策、国と地方の税の配分政策、政治とお金の問題>
  和田しげるさん 共感度 53
       <国際経験を生かした労働政策、ODA政策、平和憲法を守る姿勢>
  牧山ひろえさん 共感度 18
       <生活者の視点の政治、憲法9条を守る姿勢、食の安全への取り組み>

 また、比例区の候補者に関しては、推薦依頼のあった候補者の情報を伝え、地域ネット主体で推薦・支持などの決定を行うこととします。