NPT再検討会議にむけたニューヨーク100万人デモ・NGOイベントに3人を派遣

2005年4月28日 14時54分 | カテゴリー: 活動報告

5月2日から5月27日まで、ニューヨーク国連本部において、2005年NPT再検討会議が開かれます。
「被爆60周年」に開かれるこの会議を、核軍縮へと世界の流れを変える歴史的なチャンスと捉え、世界各国の軍縮・平和NGOが100万人規模で集まる予定です。日本からも平和市長会議メンバーである広島・長崎市長や被爆者、NGO(ピースデポ等)等が1000人規模で参加する予定です。
 今後のグローバルな連帯をめざし、神奈川ネットワーク運動も、このイベントに3人のメンバーが参加します。(5月1日〜5月4日)

派遣メンバー:
伊知地るみ(大和市議)、岩本香苗(相模原市議)、武尾昌子(前座間市議)

*「NPT(1970年発行)検討会議」加盟国(189カ国)の条約履行状況について検討。核兵器国に核軍縮義務の履行を求めることのできる多国間交渉の場。5年ごとに「再検討会議」、その間に「準備委員会」開催。2005年会議では、この間の米国の動き(追随する日本)が問われることになる。